
UDC と三菱化学インクジェット印刷可能なOLED材料開発に関する共同協力契約を発表。このコラボレーションは、ソリューションまたは「ウェット」処理方法によって製造された蓄光OLEDディスプレイで使用する材料の開発に向けられています。
ユニバーサルディスプレイのスティーブン・V・エイブラムソン社長兼最高執行責任者(CEO)は、「三菱ケミカルのような世界的な化学会社と協力することで、PHOLED™リン酸化OLED技術、三菱ケミカルのOLED化学物質およびインク製剤に関する専門知識に基づいて、OLED材料のアイデアを共有し、お互いが次のレベルのイノベーションに到達するのを助けることができます。「三菱ケミカルは、P2OLEドと呼ぶプリンリン光発光OLEドへの取り組み™インクジェット印刷可能なPHOLED技術が真の商業的可能性を秘めていることを示しています。三菱化学との次世代P2OLED材料の開発に協力することで、このプロセスを加速させたいと考えています」
グリーンガードは、研究開発、OLED材料のMP、同様の関連化合物を含む当社の利点製品を専門としています。